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読者レビュー

” それにしても、この本、本当に素晴らしいです。
アンソニーロビンズとかオリソンマーディンとかナポレオンヒルなども実践しましたが、一瞬だけ意気高揚するのみで、成果は現れず、むしろやればやるほど苦しくなりました。 でもこのメソッドは、読んだその日に実践でき、しかも確実に効果を感じました。
本当にすごいです!! その理由もわかりました。
「必ず実践できる」ということと、「必ず成果が出る」」という、ふたつの目的から逆算して作られたメソッドだからではないでしょうか? いずれにせよ感激いたしました。 ”

効果がちゃんと出て、実利的な教えに初めて出会いました。 AmazonCustomerさん

” アドラー本に関しては『嫌われる勇気』や『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』などを読みましたが「なるほど。こういう考え方もありで面白いな」という感想を持つにとどまっていました。しかしこの本を読み終えて「アドラー心理学を実生活に活かしてみよう」と決意。1分ならすぐに試せるからです。今は迷ったら「本当はどうしたいのだろう?」と自問自答する習慣ができました。その結果、まずは20年間やめられなかったタバコを卒業!本当は「吸いたくて吸っているわけでない」という自分の心の声に気づいたからです。今後も「本当はどうしたい?」を常に自分に問いかけていこうと思います。 ”

アドラー心理学を〝気軽〟に実践できる本 ishimaruさん

” 先日本屋さんに行った所、沢山並んでいたので何気なく手に取り購入させていただきました。
「まあ、よくある内容の本かな~」

そんな思いでいたのですが、内容がとても面白くまたスッと頭に入ってくる内容です。
また、アドラー心理学は私は全く知りませんでしたが、こんなに簡単に自分を変えられるきっかけがあるんだなあ~
そんな事を思えました。

これから毎日1分を続けて、自分の中身から変えていきたいと思います。

手軽に変われるいい内容 中村博さん

” 今さら自己啓発本にしがみつかねーよ!
というひねくれた僕の期待を見事に裏切ってくれる良書でしたのでご紹介させて頂きます。本は誰でも1分間でできる行動変革のツボを的確にコーチしてくれる内容です。そこで、僕自身が印象的だった箇所をご紹介していきたいと思います。

【あなたが行動しない理由を見つけるのは簡単】
1「言い訳系」、2「心配系」、3「あきらめ系」、4「学び足りない系」、5「アレもコレも系」、6「すぐやめちゃう系」、7「本気を出せばできる系」、8「依存系」
・・・この並びを見ればドキッとする人もいるはず。

【素直なビジョンを持つことから始めよう】
ビジョンを持つ人は多いと思いますが、実はその多くは見栄だったり他人の期待を入れているに過ぎないケースが多い。でも行動力を加速させるのは、素直で正直な真のビジョンを掲げること。松下幸之助さんも言うように、この素直さこそが命と再認識しました。

【欲望はドロドロギラギラでもいい】
欲望という言葉や成功、金が欲しいという想いは言葉にするだけで卑しいと批判されるリスクが伴います。でも行動のキッカケになるならそれもOK。だって、性善説に立てば、その先に見える良いことをしようというステージに必ずいくから。こんな著者のスタンスに僕も同意です。

【自分と仲良くなること】
行動を妨げるものの一つとして自虐的になることが挙げられますね。自分はなんてダメなんだろう・・・こうして自分にダメ出しを続けるクセを持つ人がいます。でも大切なのはまず自分を受け入れること。それを著者は「自分と仲良くなること」という独特の言い回しで説得力を増してくれます。

【本当はどうしたい?】
素直になることの大切さは先にも指摘しましたが、自分に問いかける質問として常にこれを使うと良い。今やってることは本当の自分の気持ちか?この”本当は”という枕詞が実は魔法のコトバなっている。この平易で独特な言葉使いは著者ならではで本書の醍醐味の一部でもあります。

【夢を実現させるたった2つのこと】
よく成功者は夢に期限を入れるという話を聞くことがありますね。これは夢実現のための大切な一歩です。でもね、もう一つ大事だと著者は説きます。それはいつから始めるかです。 結構「いつから?」ということを決めるのを忘れてしまうのがクセづいていますよね。行動イノベーションでは行動にエンジンをかけるために「いつから?」が最重要なのです。

【仮行動をとってみる】
いきなり仕事で成果を出せ!しかも苦手な分野で!と、言われれば誰もが困惑します。
しかし、目の前の小さな一歩から、そしてとりあえず一定期間だけでもと行動に踏み出すことが出来ればこれほどいいことはありません。
そんな時は、本気の行動と意気込まずまずは「仮行動」という言葉でリラックスして着手までのスピードを上げてみる。僕自身は「24時間以内にALL着手!」というポリシーがありますがまさに本質は同じで大いに共感しましたね。

さて、色々個人的に印象に残った箇所だけ抜粋してきました。しかし、この本を読んで言えることは、著者がさえない不遇の時代を経験してきた方だからこそ書ける文章で読者や人への愛を感じますよ。
また、この本を一言で言うのであれば、「自分や他人に素直になること」そう「素直さ」が実は行動にイノベーションを起こす秘訣である。
そう語り掛けられてきている気がしました。

行動と気持ちを同時に軽く出来る一石二鳥本 こんぱすさん