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目次

はじめに

  • 「軸なし」と言われたダメ時代

第1章 「原因」を知るより「欲望」を知る

  • 「なぜ行動できないのか?」原因さえわかれば、自分も動けるようになる
  • 「なぜダメなのか?」ではなく「どうしたらうまくいくのか」
  • アドラー心理学をベースにした行動イノベーションのメソッド
  • 「人生を創るのは自分だ」とアドラーは言った
  • 「欲望」とはいったい何か?
  • あなたが行動しない理由を見つけるのは簡単
  • 第1章まとめ

第2章 「欲望」からビジョンが生まれる

  • いくら目標を明確化しても人は行動しない
  • 「欲望」の先に「ビジョン」が生まれる
  • 子供の頃は誰もが「ビジョン」を持っていた
  • 欲望はドロドロ、ギラギラでいい
  • ギラギラの「欲望」は必ず「善きビジョン」に変わる
  • 欲望を出す前に大切なのが「自分と仲良くなる」感覚
  • 自分と“仲良くなる”ことで、真の「欲望」が見えてくる
  • 自分採点で得た点数を評価しよう
  • 第2章まとめ

第3章「1分間行動イノベーション」①―セルフトーク

  • なぜ「1分間」なのか? そこには2つの理由がある
  • 「1分間」の効果を劇的に高める時間帯とは?
  • 「1分間行動イノベーション」は2つのパートに分かれている
  • 良いコミュニケーション、悪いコミュニケーションとは?
  • 「50秒セルフトーク」で行こうたったひとつのこと
  • 「50秒セルクフトーク」を成功させるコツ①
  • 「50秒セルクフトーク」を成功させるコツ②
  • 「50秒セルクフトーク」を成功させるコツ
  • 私が体験した「50秒セルフトーク」の力
  • 第3章まとめ

第4章「1分間行動イノベーション」②――アクション

  • 「50秒セルフトーク」だけでは人生は“変わらない”
  • 「10秒アクション」-たった10秒でできることがある
  • 「10秒アクション」が効果的な5つの理由
  • 10秒から始まる「行動イノベーション」
  • 「気分を良くする」ことは重要な「行動」である
  • 朝の寝起き、就寝前の10秒でできる簡単アクション
  • 第4章まとめ

  • 今すぐ始めよう【1分間行動イノベーション】

第5章 自分と仲良くなるための1分間アドラーエクササイズ

  • 「1分間行動イノベーション」の効果をさらに高めるために
  • 「出来ない壁」は自分がつくっている
  • 自分と仲良くなることで行動イノベーションが始まる
  • もうひとりの自分にOKを出してあげればいい
  • やってみよう! 「1分間自己受容エクササイズ」
  • 第5章まとめ

第6章 成功者に学ぶ、「行動」を加速させる方法

  • 行動を加速させる「成功者」たちのアイデアやメソッド
  • あなたの行動を大きく変える! セルフイメージの上げ方
  • 「時間がない」を解消する! 時間を大量に生み出す思考法
  • たった2つを意識するだけで夢は実現できる
  • 最初で絶対つまずかない! サラミスライスのメソッド
  • 成功者が必ず行っている「軌道修正」の極意
  • 新しいチャレンジが続けられる! 物事を簡単に習慣化する方法
  • 本当の人生はあなたが行動した後に始まる

あとがき

内容紹介

「今年こそダイエットする」
 「お金持ちになりたい」
 「起業して自分のビジネスを興したい」
 などなど、私たちは何かしら願望や夢を持っているものですが、だいたいが叶わずに終わるのが現実です。これはいったいなぜなのでしょうか。
 才能があるかないか、というのももちろんその理由の一つですが、それよりも大きなのは「行動しないこと」。やりたいことや目標があっても、それを叶えるための行動をせずに「口だけ」で終わってしまう人はとても多いのです。
 『行動イノベーション』(大平信孝/著、秀和システム/刊)は、そんな人に向けて、行動を起こし続けるために必要なことを教えてくれます。
 本書によると「口だけ」で終わる人には、こんなタイプがあるそう。あなたはどれに当てはまりますか?

■言い訳をする
 「時間がないから」「お金がないから」「自信がないから」「やったことがないから」と、何かと「できない」理由をつけては行動しないタイプです。

■心配をする
 「失敗したらどうしよう」「これが原因で失業したらどうしよう」と、うまくいかなかった時のイメージが先行して行動を起こせないタイプ。

■あきらめる
 「この歳で今さらはじめるなんて…」「あと10年若かったらやっていたんだけど…」と、「もう遅い」という理由で行動しないのがこのタイプです。

■学び足りない気がする
 「実践するにはまだ学び足りない」「もっと技術を身につけてからの方がいい」など、このタイプは準備不足を理由に実戦に挑みません。そして、いつまでも勉強ばかりしています。

■アレもコレもやりたい
 やりたいことがたくさんありすぎて、何から手をつければいいのかわからないというタイプです。「やりたいことがたくさんある」という状態に満足していることも。

■すぐやめる
 1回やってうまくいかないと「自分には向いていないんだ」と、すぐにやめてしまうのがこのタイプです。とりあえず動いてはみるもののやめるのも早いのが特徴。

■本気を出せばできると思っている
 基本的な考え方は「本気を出せばできる。できないのは本気を出してないだけ」。チャレンジがうまくいかないこと、失敗に耐えられないタイプです。

■依存している
 人の影響を受けやすいタイプです。「Aさんに言われたから始めてみたんだけど、Bさんに言われてやめた」といように、いろんな人の意見に振り回されてしまいます。

■人の目が気になる
 失敗して人前で恥をかきたくない気持ちが強すぎるタイプ。「こんなことをしたらバカにされないだろうか」と、他人からどう思われるかが気になって行動が起こせません。

 ここまで読んで心当たりがあった人は、きっと「口だけ」で終わった経験がある人でしょう。
 でも、夢も願望も、叶えなければ意味がありません。大事なのは夢を語ることではなく、夢を実現するためにどんな行動をとるかです。
 本書には、どんなことがあってもくじけずに行動し続けるための心の持ち方や考え方が、心理学的なアプローチで解説され、自分を変えたい人、目標を実現したい人の助けになってくれるはずです。
(新刊JP編集部)

こちらは、2014年9月18日に新刊JPにて掲載されたものです。